京橋のバイオインフォマティシャンの日常

データ分析、コマンドライン、プログラミングについての技術資料・自己アップデート・悩み事などをまとめています。最近、ディープラーニング関連のR言語の資料をまとめるべく注力してます。

Python

Homebrew を使って、Python 3.9 をインストールしたときの設定諸々 〜インストール先が「/opt/homebrew/bin」になってるよ!!〜

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); はじめに(2022年1月アップデート版) Homebrewで、Python3をインストールする際の諸設定をまとめてみました。 この記事では、Anacondaを使わずに、 Homebrewでインストールして、ターミナル上から、Py…

【Rでの文字列処理シリーズ(その6)】類似文字列検索ライブラリpython版simstringをRから使って、文字列の距離計算をやってみた件

SimStringライブラリは、 類似文字列検索のための高速かつシンプルなライブラリである。 類似文字列検索とは、文字列集合の中から、特定のクエリ文字列との類似度が閾値以上のものを見つけ出す処理のことをいう。 類似検索では、クエリと完全には一致しなく…

Mac brew で、pythonの古いバージョンを管理するときのTips 〜「python3」から「python」にコマンド名を書き換える〜

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); はじめに pythonの古いバージョン(例えば、3.8とか)をインストールしたいとき、 パッケージのlinkをしないと、それが使えなくなっている。 今回、python3.8をbrewでインストールして、パッケージのlin…

PubMed API と googletrans を使って、PubMed掲載論文のAbstract和訳をRでやってみた件

論文のトレンド解析であったり、個別の論文情報、主に要旨(Abstract)を取得してみた。 もう少し発展させて、Abstractの英文テキストの和訳をして、Rmarkdownのレポート作成するまでをやってみた。 今回扱う、RISmed パッケージは、PubMedを含むNational Ce…

Rの「reticulate」を使えば、Pythonライブラリがインポート・実行できる。そして、R上で「googletrans」を用いた日英翻訳をやってみた件

Rの reticulateパッケージは、Python と R の連携性を高めるツール群である*1。 つまりは、Rセッション内でPythonのスクリプトやライブラリをインポートして、シームレスにPythonコードを実行できるなど、RからPythonを呼び出すことができる。 また、RとPyth…

Jupyterで、RとかPythonとかシェルとかのセットアップをするの巻

Jupyter (ジュピター) は、対話型プログラミング用のブラウザ・インターフェイス と言えば良いのかな。PythonとかRとか、数十のプログラミング言語の動作環境として使えるのが魅力である。 大別して、Jupyter notebook と Jupyter lab という2種類のタイプ…